
江差町所有の 明治時代に建てられた2連の蔵を、歴まち商店街組合が交流拠点施設として借り受け、運営・管理を行っています。道路拡幅により、平成14年に木材の骨組みを活かして復元整備を行い、装いを新たに歴まち散策の拠点ホールとして落成いたしました。
奥の小ホールでは、コンサートや講演会をはじめとし、集会 ・ 寄席など幅広く利用しています。
2層吹き抜けの高い天井で、気持ちの良い空間となっています。商店街の方々などから寄付していただいた古い柱時計や古材で作った漆塗りのテーブル、藍染めののれん、漁具を用いて手作りした照明など、雰囲気たっぷりです。
※「カフェ&スイーツ壱番蔵」は令和7年12月末をもちまして閉店しました。



