いにしえ市場開催

【いにしえ市場】9月20日(日)開催!
※9/15情報更新

639634D0-7E02-4CB1-8313-129C5F8B0053

名 称 【いにしえ市場】-江差いにしえバル街番外編-

日 時 9月20日(日)11時~14時
※荒天中止(雨天の場合、雨量や風の状況で判断。)
開催有無はこちらのFBページにて発表。
※開催時は当日午前9時と11時に合図の花火を打上

場 所 姥神広場 及び 姥神大神宮横の空き地

内 容 江差町及び道南地区の生産者や飲食店、製造業の方々に
よる農産品・海産品・加工食品・テイクアウト飲食品等
の販売

主 催 江差いにしえバル街実行委員会
江差いにしえ資源研究会

共 催 北海道檜山振興局

出店者

1、五勝手屋マーケット(秋野菜のパイ菓子ほか)
2、ぷらっと江差(地元野菜、駄菓子詰合せ)
3、若山農園(メークイン、カボチャ、スイカなど江差産野菜)
4、幸栄丸若山水産(朝イカ、鮮魚、糠魚など)
5、新栄丸林水産(魚介類炭火焼き、やきとりなど)
6、チャイニーズレストラン美華(にしんチラシ、ちまき、餃子など)
7、皐月蔵チャミセ(ご飯ものなど)
8、雑貨 晴(布雑貨)
9、カンナヅキ(下駄実演販売、体験コーナーなど)
10、渋田産業[江差町・厚沢部町](えぞまいたけ、生きくらげ等)
11、キッチンカーR’s Kitchen[乙部町](ガンボ、チリビーンズ等)
12、寿都町観光物産協会(しらす佃煮、鮭とば、焼き菓子など)
13、Lupinus-ルピナス(黒豆ソフト、タピオカドリンク、クレープなど)
14、Jimo豆腐Soia[七飯町](よせ豆腐、ざる豆腐、豆腐スイーツ)
15、こんそらマルシェin壱番蔵[北斗市ほか]
Corriedaleこりでーる(肩・肩甲骨ケアなど)
Moon-color-therapy(手相、耳つぼジュエリー、タロットカード等)
The color of sounds(レジンアクセサリー作り体験、販売)
16、天の川・菜の花油工房[上ノ国町](なたね油搾り実演販売)
17、cafe faro[奥尻町](クッキー・パウンドケーキ)
18、ハマチャンのタコヤキ(たこ焼き)

※来場者プレゼントとして、本部テントにて先着200名様に「五勝手本舗 丸缶羊かん消しゴム」を差し上げます。

お問合せ先 江差いにしえバル街実行委員会
事務局 中島(TEL:090-7656-5473)
E-mail : omichi@esashi.sakura.ne.jp

8月上旬に江差いにしえバル街中止のお知らせをしてから1か月、イベント自粛が長く続く江差町で、出店者・参加者の活気が沸くようなイベントをなんとか実現したいとスタッフで協議し、特設マルシェ型のイベントを開催することになりました。

従来のバル街のイベントとは異なり、チケット制ではありませんので、どなたでもお買い物いただけます。

4連休のなか日ですが、みなさまスケジュール空けてお買い物に来て下さい!!

E8F50049-17ED-493C-BBB2-FAF7EB23DD4C0BF7A3E6-003A-4A79-ADC9-C8A9100DE3D0


中浜洋介写真展

8月8日より皐月蔵のトオリニワで江差町在住の写真家・中浜洋介氏の写真展を開催します!

江差近辺の海辺を舞台に、クローズアップされた被写体がストーリーを呼び起こすノスタルジックな作品です。
ぜひカフェと併せてお立ち寄り下さい

◆中浜洋介写真展
◆開催期間  8月8日(土)~8月30日(日)
※月曜・火曜日定休日
◆開催時間  11:30~16:00
◆会  場  皐月蔵ギャラリー
桧山郡江差町字姥神町18-1 チャミセ裏

FFA370BC-7C46-42A2-A436-7C8FB4868B08


バル街イベント初開催!

H30朝市チラシ6月3週カラー-02

函館発祥・地域の魅力を感じながら飲み食べ歩きを楽しむ大人気イベントが、
函館西部地区バル街実行委員会のバックアップのもと、
ついに江差いにしえ街道をステージに実現!
ときは江差追分全国大会決選会の前日夕暮れ、
いにしえ街道の一夜限りの変貌にご注目ください!!

******************************

参加予定店数:約15店
(江差町内 上町+下町地区店舗ほか、
熊石・乙部・厚沢部・松前から参加予定)

******************************

チケット発売日:2018年8月22日(水)

******************************


013497cb13f0978007ac56028d880174d529a391d9

写真集「江差・凪の刻」発売

013497cb13f0978007ac56028d880174d529a391d9

「江差の風土と人」をテーマに、江差を愛するみんなで作り上げた写真集が完成しました。

写真を東京在住の写真家 白井亮氏が撮影、文を江差の文筆家 松村隆氏、農学博士の澁澤寿一氏が執筆しています。

私たち「いにしえ資源研究会」メンバーも撮影に同行しましたが、

特に代わり映えのしないいつもの風景なのに、白井氏のファインダーを通すとこんなにも透明感のある表現に変わるのか…

と、つい見入ってしまいます。

そして、この12人の江差人は自らの「仕事場」を背に、みな満ち足りた表情で大地に立っています。

-なぜ、ここにいるのか?なぜ、この仕事をしているのか?

…毎日の生活で不安になった時にぜひ開いてほしい一冊です。

答えが書かれているわけではありませんが、「その道は間違っていないよ」と感じさせてくれます。

元気が出たら、今度はモデルの12人に会いに江差に来て下さいね!!


購入は下記チラシ「檜風舎(かいふうしゃ)TEL・FAX:0139-52-3748(担当:近藤)」までご注文ください。

(チラシを印刷する時は、右クリックで[画像を保存する]を選択し、保存後に画像印刷をしてください)

凪の刻チラシ2

写真集中身1写真集中身2写真集中身3


皐月蔵チャミセ冬季休業

皐月蔵チャミセは平成28年11月27日日曜日から冬季休業に入ります。

オープンは来年平成29年3月中旬を予定しています。

ご不便をお掛けしますが、よろしくお願い申し上げます。

なお、休業中の視察や体験ツアーの受け入れ等については、スタッフ体制が可能な限り対応したいと思いますので、メール又は電話にてお問い合わせいただきますようお願いいたします。

また、オリジナル雑貨はいにしえ街道沿い北洋銀行二軒隣の”木どりやカンナヅキ”にてお買い求めいただけますので、是非ご利用ください。

今年一年間ご愛顧いただきありがとうございました。


トウキビの茹で方

8月上旬より道南産のトウキビの販売がはじまりました!
分かっているようでつい適当に茹でちゃうトウキビ。茹で方おさらいしてみましょう~!
レシピサイトなどで色々裏ワザも掲載されていますが、今回はオーソドックスに行きますよ!!

**********【材料】

トウキビ(とうもろこし)  4個
塩          大さじ1
水          1L

※今回使用したトウキビは8月1週目の朝市で販売していた函館産1本100円のものです。
ぎっしり身が詰まって大きいです!
01f67e52c0b024a5df69333631ad94d1acdf804f99

**********【作り方】

1.水1L程度(トウキビがヒタヒタになるくらい)と塩大さじ1杯を入れ強火にかけます。
沸騰したら皮を剥いたトウキビを入れます。

019379935908115c430eafdeacf1a6efa87af21c47

2.トウキビが浮いてくるので、箸でお湯に入れたり回したりしながら茹でるか、お皿で上から重しをして浮かないようにして茹でてください。
吹きこぼれないよう火加減を調節しながら12分程度茹でます。

01b66592046a0ebb4bc490d55fd40131b9386ac482

3.全体がきれいに色付いたらザルに上げてお湯を捨てます。

01f7b14e1512c78b46743a77f2516e4c21acb47df0

アツアツの状態で食べるのがオススメです!

沢山ゆでた時、また茹でてすぐ食べない時は、お湯を捨てた鍋に再度トウキビを戻し、フタをして保湿しながら冷ますと粒がシワシワにならずにプリプリ感が残ります。ただ、暖かいままの状態が長く続くと夏ですので傷みやすくなります。冷めやすい薄手の鍋を使用し、冷めたらなるべく早く冷蔵庫で保存した方が良いでしょう。

**********

トウキビを美味しく食べるにはとにかく鮮度が一番!
購入してから茹でるまで時間をおくときは、冷蔵庫で保存してください。
朝市の穫れたてトウキビは甘みが強く美味しいので、裏ワザなしでもちゃんと美味しく茹でられますよ(^^)

ぜひお試しください!


OLYMPUS DIGITAL CAMERA

おばあちゃんの味*イモの塩煮

7月第3週のチラシで紹介した「イモの塩煮」レシピを写真付きでご紹介いたします!
道南名産のじゃがいも「メークイン」を一番美味しく食べられる郷土料理です。
塩を入れるタイミングと量にコツがあります。

**********【材料】

じゃがいもメークイン  中サイズ10個
塩          大さじ1~1.5
水          適量
トッピング:      バター、イカの塩から、その他お好みで
※いもが20個の場合は塩を大さじ2杯に増やすなど、重量に比例させて塩を増量してください。

0160898b6ee9f1c2cf423d5f2f3d4ad2e14226e574

7月16日の朝市で農家さんが出店していたじゃがいもを購入~!1.5kg入りだそうですが結構ボリュームありました。
小ぶりサイズですが凹凸が少なくて、つるんしていてとってもきれい。皮が剥きやすそうです!!
小さいので今回は15個使用しました!重量は1kgくらいです。

**********【作り方】

01e26836c8e5c6bdf11ac4ebe13438d984e12035de 01637b1aff121725a125863fcd8f79cf1f34a37cae

①新ジャガで皮が柔らかいので、ピーラーでうす~くむきました。むいたそばから水を張ったボールに入れていきます。
むき終わったらアクの出た水を捨ててイモの表面を洗ってきれいにして鍋に入れます。

012c4339aa604f345b5de8c8dcbe0bc410d25ca28d

② ①の鍋にヒタヒタになるよう水を加えてフタをして強火にかけます。煮立ったらフタを少しずらして吹きこぼれないよう強めの中火にしてぐつぐつ茹でます。

01c951a6f5d566305b3d4a96342fa536e575820b54

③沸騰して10分くらい経過したらイモにハシを刺してみて、まだ中央に堅さが残っている頃合いを見計らって塩を入れ、イモにすーっとハシが通るようになるまで煮ます。

今回は塩を入れたのは沸騰から20分後、完成はさらに7分後くらいでした。イモの大きさや鍋によって変わりますので、注意してみててください。

015c4d59d0682533e75a33a8cf38aba18a68410b46

④イモが落ちないようずらしたフタで支えながら鍋のお湯を静かに捨てます。
鍋にイモを入れたまま弱火に掛け、鍋を振らずに水気をゆっくり飛ばします。

表面の粉がはじいてきたら完成!鍋ごとテーブルに出して豪快にいただきましょう。

0118a5785ed46ecd4eaaaf7015eee6f1584536651f OLYMPUS DIGITAL CAMERA

北海道産・純バターをたっぷりのせて食べて下さい。

また、「イカの塩から」をトッピングするのが道南流。「え~!?」と言わず、まずは食べてみてください^^;

**********

塩加減は薄めだとイモの甘さが引き立たないので、しっかり目がオススメです。
今回は大さじ1.5で作ってみましたが、この分量はあくまでも目安で、鍋の大きさ・形状にもよりますので実際に作ってみてベストの加減を探ってみてください。
メークインを手に入れたら是非一度おためしあれ~!!


01ac900c033e9274127e51d2a9adf3da0ac0eb3195

足付き♪イカ飯のレシピ

7月第1週のチラシで紹介した「プロの味・漁師の母さんのイカ飯」レシピを写真付きでご紹介いたします!

教えていただいたのは若山水産の若山久美子さんです。お店で加工販売しているレシピと全く同じ内容だそうです。

**********【材料】

・イカ   2.5kg
・うるち米  1/2合
・もち米     3合
煮汁:
・しょうゆ 320cc
・酒   100cc
・砂糖  400g(うち、50gくらいをザラメにするとコクが出て美味しい)
・水     1500cc

※うるち米ともち米を洗い1時間程度水に浸し、ザルに上げておく。しっかり浸さないとイカが破ける原因になります。

13563327_1726342540953433_961387573_n

若山水産さんから小さいハネモノのバラサイズを一箱を購入しました。60~70杯入って2500円!!
今回使用したイカはラップ中サイズと同じくらいの長さを選んで使いました。

**********【作り方】

13569922_1726342504286770_1867625149_o

①イカのワタ・足・軟骨を胴体から外し、足とワタを切り離す。目とクチバシを取る。
目と目の間にヨコにすっと包丁を入れると目がきれいにとれます。クチバシは足をめくって下から取ります。

13563452_1726342524286768_1776350874_n
②イカの胴体に1/3の高さまで米を詰めます。米を入れたら米を下に寄せて量をチェックします。
沢山入れすぎると破けてしまうので要注意!

13548810_1726342490953438_1889341486_o13550976_1726342494286771_1695568242_n

※足付きイカ飯を作る時は、取り分けた足を胴に差し込み、写真のようにタテに楊枝を刺して固定します。足を持ち上げて取れなければOK!

018e52983a2b86e0c1a28c7569c066ea9f88504b70
③鍋に水1500Lを入れて沸騰させ、②を並べて入れる。
さらに沸騰したら水加減をヒタヒタより少ない量に調整します。
※写真のように水からイカの頭がかなり出た状態に。調味料を入れると煮汁の量が増えるので、かなり少なめです。水が多いと薄味になってしまいます!

調味料をそれぞれ1~2割残して加える。

017c7fc2b6f1114ce3865dafa4dc11b47c3900d22c013ac83d511d92329c90402661a8658e49c7c0c7e1
④強火で沸騰させ、残りの調味料で味を調節しながら落とし蓋をして中火でコトコト20分煮る。
※こちらの写真だけ都合により半量になっています。全量はもっと多いです。

火が強いとイカが崩れるので注意しますが、落とし蓋の内側に充分煮汁が回るよう火加減と調節してください。

中の米が炊けたら出来上がり。

01ac900c033e9274127e51d2a9adf3da0ac0eb3195

ツヤツヤで柔らかいイカ飯が完成しました^^

足も無駄にならず、柔らかくなっていてうれしいです。見た目も可愛い!

**********

煮汁ごとジップパックに小分けして冷凍しておくと湯煎で解凍して美味しく食べられます。

教えていただいた若山さんによると、沢山の量で作った方が美味しくなるとのことです。2.5kgは多すぎる場合、半量で試してみてください!水の量にはくれぐれも注意です。


赤皿貝の酒蒸し

今回は朝市参加店の林水産で販売している、「知内産赤皿貝」を酒蒸しにしてみました!
赤皿貝は東北~道南に生息しますが、地域内で消費されることが多く、産地以外ではなかなか手に入らないようです。
林水産さんは知内の知人漁師さんから直接入荷しているとのことで、生け簀に入った活きの良い素材が手に入ります!

【材料】

・赤皿貝  1kg
・酒    50cc程度(お好みで)
・しょう油 適量

0195934f0ff571722b4ec71375646d2bb36a94e53a

1kgでこのくらいです。大きさが分かるよう、しょうゆのボトルを置いてみました。
ホタテより小ぶりで、春に出回るホタテ稚貝より大きく、殻に厚みがありしっかりしています。

011e1ffe879445ab328d8311401d4fc3884950b7af

表面の凹凸が深いので、1枚ずつブラシでこすって汚れを洗い流しました。

011cfe00d78df84dfeee9ffbf435234cb096b4315601514a255158432bc2c5882bb595a4a2cc199b1a42

鍋に入れてお酒を振って加熱します。貝が重ならないフライパンバージョンも試してみました。
(結果:貝が重なっても問題なかったので、鍋で良いようです。)
どちらも蓋をして、強火で加熱。

01b564cbe2494fb9c8e7f29056b57e6e7fa5e2febd015d495c80ca420ac9b2d8aba1ab250939ccd873fe

2~3分ですぐ口が空きました!
貝の身はこんな感じです。確かにホタテそっくり!

010afd1f3d4651d8aa4e0cd37cca845b91adecbcaa

アツアツのうちにお皿に取ってしょう油をひと垂らし。
酒蒸しはホタテ稚貝でも良く調理しますが、赤皿貝の方が身が大きく食べ応えあります。
ホタテだと酒蒸しには大きすぎるのでグリルや網で焼く場合が多いですが、家族世帯の場合は人数分焼くのがちょっと大変ですね。
赤皿貝なら大鍋で一気に調理できるので簡単です。
また、薫製にも向いているとのことです。

ぜひ一度御賞味ください!!