柄澤照文氏プロフィール

~キャラクター・歴まちオリジナル商品作者~

1949 愛知県生まれ。岡崎市在住。

1984 「塩の道」(三河~信州)を軽トラックで四十日間スケッチの旅。

1985 愛知県足助町に滞在、町並みや三州足助屋敷の職人などを描く。

1987 江戸時代後期の紀行家で民俗学の先駆者ともいわれる三河出身の

菅江真澄の足跡を訪ね、信州、東北、北海道を旅する。

軽トラックに生活用具一式を積み込んでの百六十日余の旅の様子

を「ガタゴト旅日記」として朝日新聞に連載。

1988 北海道江差町に半年間滞在。

北海道新聞に「三河人のみた道南スケッチ」を連載。

1989 三重県出身で北海道の命名者、松浦武四郎の『初航蝦夷日記』の足跡を追い、

北海道各地を車でスケッチの旅。

1991 リバティ書房より絵日記シリーズ、

「実存的日々のすすめ『ボーッ』『ズーレレレ』

『アカンベー』『ザージーズーゼーゾー』」の

4冊を同時出版。

1993 松浦武四郎の『再航蝦夷日誌』の足跡をたどり、

北海道各地と利根川上流~河口までを車でスケッチの旅。

1994 江差の民話が題材の江差町歴まち商店街日本手ぬぐい作成開始。

1995 九州各地を車でスケッチの旅。

江差町歴まち商店街年始イベントにて

干支マスコット販売開始。

1996 再び「塩の道」の取材とスケッチを始める。

1999 江差町歴まち商街店主人相書き作成。

2000 江差町中歌町「画夢」にて『江差さんぽ』作成